FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謝罪は負け?

日本人ってこんなに謝るのが嫌いな民族だっけ?

過ちを認める事が『負け』だと思ってるのか?
俺は役職が大きくなると責任も大きくなると理解してたんだが、どうやら貰える金が増えるだけだと思ってる連中が増えているようだ。

そして

「上から目線」
「報酬が多い」
「役職が上なら部下に責任を押し付けられる」

偉い人間ならこれが許されると思っているらしい。

事故の保険査定の論理
隣国の『謝ったら負け理論』

が日本に、はびこり出して久しい。

『責任』 = 『出世が止まる』 = 『瑕疵』 = 『負け』

近頃、こんな方程式が世の中を動かしている。
原子力委員会の斑目とか言う責任者はちっとも責任を取らず『他人事』
保安員は自己保身の為に議事録の隠蔽。(あえて隠蔽と言わせて貰う)

そう、この天災に人災を重ねてしまった者たちは誰も責任を取ろうとしない。
その為に高給貰ってたんじゃねえのか?

「え~い!有耶無耶にしてしまえ!」

この体質は国民に閉塞感を越えて虚無感を与えてしまった。

AIJの経済犯にも、強制捜査が遅すぎて、やけに優しいと感じる。
犯罪を増長させたのが天下りした元公務員で関わりを逃れようと必死になっているとしか思えない官僚。

警察も同じく慰安旅行の前に

「被害届けは10日待ってください」

こりゃ、どう考えても心の中は

「せっかくパ~っと楽しくやろうとしている時に、そんなちっこい事でゴチャゴチャ忙しくさせるな!」

っ考えてただろ。
結果は大事件が発生して責任を感じた署長の移動。(依願退職を願い出たのが受け入れられず)

これら全て一部の日本人が失ってしまった倫理観、価値観、道徳の概念が原因。
こんな輩を増殖させてしまったのは、どう考えても戦後教育。
そう言った意味では日教組の日本解体教育は功を奏したんだろう。

ところがここで…ネットだよ。
ネットで気づきだした日本人が増殖し始めている。

何しろフェイスブックで政権も倒れる時代だ。

ツイッターや掲示板では、摩訶不思議なステマやコメンテーターのアホなプロバガンダも見破る。

「おい!変だろ!何で韓国、韓国なんだよ!」
「日本を貶めてどうする気だ?」
「いったい裏でどんな勢力が動いてるんだよ!」

と当初ブツクサだけのネット言論だったのが、少しずつではあるが実際に動き始めた。
サイレントマジョリティと言われていた日本人が能動へ能動へと受身だけだった時代から脱皮を始めている。

為政者もあぶり出し

「なんちゃって代議士は絶対落とそうぜ!」

ツイッターや掲示板では、その無能ぶり売国ぶりがさらけ出される。
日本で今までと違う脈動が起こりつつある。

『慰安婦の捏造』

も徹底的に検証して動画を作りyutubeに上げる。

腰抜けの政治家や官僚が出来なかった事をネットの住人が協力して跳ね返そうとしている。
東日本大震災は日本人を覚醒させたのかもしれない。
震災以前より反応が大きくなっているのは確かなようだ。

「人間らしいって何だ?日本人って何だ?」

と覚醒した日本人がホラホラ動き出してるよ。

サタンに魂を売った政治家、官僚、公務員の皆々様、逃げる準備した方がいいかもしれないよ。…自覚してねえかw

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「サタンに魂を売った」ではなく、日本人化した大陸人の仕業です。
二昔前までは、君が代斉唱は当然だと教育を受けた小中高校生が、大人になるにしたがって、陰の存在に無意識に洗脳されて、いつの間にか、君が代斉唱は悪という思想に変えられてしまった。
倫理観、価値観、道徳の概念なども全て、この陰の存在の仕業で洗脳されてしまった。
そして、洗脳された人が、当然のように教育現場、政治の世界、マスコミ、芸能界、ニュース業界などに入り込み、その勢力を拡大して、ついにはそれらの頂点に就いてしまう。
そこに、日本人気質の、謙譲する文化が重なり、事なかれで騒ぎ立てず、流れに身を任せる。
その結果、反日思想の人間が先導して、ジワジワと勢力を広げて行って、今に至る。

陰の存在とは、いわゆる在日◎世だが、それを隠して日本民族として行動するもんだから・・・・・・・・・・・・・・・・・
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
源高志のオンライン短編小説(無料)
出版されてない短編をネット公開する事にしました。 他にも追加予定です。
日めくりカレンダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
増刷してない拙著紹介
関連DVD
月別アーカイブ
QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。