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サッカー初陣サプライズ勝利おめでとう!

「もう日本のFWはシュートせず、ドリブルしたままゴール枠の中へ入り込め」

とイタリアの記者が言ったらしい。うまいね、この表現。
決定的な時に外すこと外すこと。

「わざとやってのか?」

と思うぐらいだったが、実はトップスピードで走っている人間が瞬時に蹴る動作へとチェンジするのは医学的(筋肉)にも物理的にも無理らしい。
50メートル、5秒8の永井選手は、瞬間的に動きを変えるには早過ぎるって事のようだ。
だからって何もあそこまで外すこともなかろうに…いやいや永井選手に頑張ってもらいたいんだよ。

サッカーと言うスポーツは組織だっていて組織と組織の戦いだから組織を構成している各プレーヤーの能力も勿論必要だけれど、とてもクリエイティブなスポーツだよね。

高いポテンシャルに加え、判断力、構成力、創造力が選手一人一人に求められる。だからこそ、そのぶつかり合いは世界中の何十億人を魅了するスリルとサスペンスに溢れている。

瞬間の状況判断が要求され、臨機応変に戦法が変わる。
戦っている本人は、それこそ死闘なんだろうけれど見ている方は非常に面白い。
テクニックも感性も持っていないとサッカー選手として使い物にならないんだから、こりゃもう頭が良くないとダメだな。

もしかすると…このスポーツって日本人に向いてるんだじゃないのか?とチラっと思った。

東日本大震災が起こった直後の日本人の行動力、団結力。そもそもが組織で動く事は得意中の得意の民族だったと思い出させてもらった。

対スペイン戦で

「まるで旧日本軍の戦い方みたいだ」

と言っていた人も居る。
信長の名前を高めた『長篠の戦』
この戦い、2千人で2万人を相手に蜂の一刺しのような攻撃を何度も何度も繰り返したそうだ。
その『長篠の戦』を彷彿とさせるような今回のスペイン戦。
日本人と言うものを世界に見せつけたような戦いだったね。

と勝手に思ってる。
熱中症一歩手前で応援してたけど
サッカー観戦の熱中症には間違いなくなりそうだ。

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テーマ : ☆オリンピック☆
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