スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィギアスケートの金メダル

 テレビコンテンツの制作者の立場でキム.ヨナ選手の金メダルについて思った事を書いてみた。
 判官びいきの日本人気質からみると今回の浅田真央の負けは別の意味で悔しい。…が、キム.ヨナ選手の金メダル、それは、それで良いと思う…けれど、気になるのは、あの点数だ。そこまで高得点の演技だったのか?美しく無難に、そして妖艶(ちょっといやらしい表現だけど)に滑った。でも、それが150点以上のなのかどうか…。
 彼女の金メダルへの動きは大会が始まった時から既に雰囲気として流れていた。オリンピックと言うスポーツの祭典でなければ許されていたと思う。誰もが(日本人だけかもしれないけれど)しっくりこないのが得点の凄さ。キム.ヨナ選手に多くの得点をつけなくてはならなかったんじゃないかと思える審査員のムードが気になって仕方がない。
 キム.ヨナ選手自身が「130~140位の点数だと思っていました」と言っている。ならば審査員が高得点をつけなければ…と言うムードが怖い。
 これは八百長の話ではなく、そういうムードに流れた審査員たちの資質の問題だ。私には良く分からないが審査員のバックボーンは発表されているのかしら?その審査員たちがオリンピックの金メダル(世界一)を決定するに相応しい人たちで構成されているのかしら?もし個々のデータや審査員たちの人となりが発表されていたら私の勉強不足でごめんなさい。
 キム.ヨナ選手は確かに金メダルに相応しいと思う。勝っていたなと思う。けれど勝ち方に公平さが感じられないのは私が日本人だからなんだろうか?それともヒガミがあるからだろうか?違うと思う。
 今回の審査員たち個々のコメントが欲しい。どうしても後味の悪さを覚えるのだ。まるでNHKの朝のドラマのヒロインオーディションのように感じてしまった。他の選手はアリバイの為の選手で、はなから金メダルは決まっていたような嫌な気持ちにさせられた。
 それにしても、もし私が演出している立場なら僅差でキム.ヨナ選手の勝ちにした。敗者にも希望をもたらし、キム.ヨナ選手を素直に賞賛できるように演出したと思う…あ!これはスポーツだったね。演出しちゃダメでしたね。
 でも、どうしても残る後味の悪さ…どうしてなんだろう。
 ところで…演技力を審査したって?構成力をみたって?
外野として私にも一言言わせて!「審査員ってスピルバーグなのかよ!」


スポンサーサイト
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
源高志のオンライン短編小説(無料)
出版されてない短編をネット公開する事にしました。 他にも追加予定です。
日めくりカレンダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
増刷してない拙著紹介
関連DVD
月別アーカイブ
QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。