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初動ミスか?フジテレビ

「ガス抜きでやらしとけ!」
「マスメディアは報道しないように」
「反応すれば火に油を注ぐだけ」
「騒ぎは、一過性のものだから、そのうち沈静化する」
「庶民の不満なんざ無視しとくに限る」

こんな発言が放送局や総務省、更には、その他のところでもあったと思う。
マスコミだけではなくキャリア官僚やエリートも同じような発言をしてたと思う。

確かに今までは、こんな対応でも事なきを得た。

しかしだ…今はメディアそのものの特性が変わってしまっている。
その認識がまるで出来ていない。

申し訳ないがネット時代に突入して日本人のメディアリテラシーは、ここ10年で格段にアップしている。
みんなが注目をしている。
フジテレビ側が、どんな対応、反応をするかを注視している。

ところがテレビの黎明期には無かった高慢さで

「どうせ烏合の衆」
「バカばっかり」

と高をくくる。
そしてライブドアの時と同じ事が起きる。

世界では、特にアラブの民主化はインターネット抜きでは考えられなかっただろう。
情報共有から民衆が立ち上がったとマスコミも報道していた。
にも関わらず我が身にも起り得る事だと想定をしていなかったのか?

マスメディアによる韓流無理強いより更に悪いのは日本を卑下し、日本そのものを侮辱する報道姿勢。
これに対しての怒りが日々増大し、ネットで共有された情報を見聞きした多くの人間が、その裏に隠された悪意を再確認する。

結果、韓国様々、あるいは中国様々にしたかった筈の洗脳報道で日本人は逆にアイデンティティの覚醒をしてしまった。

戦後66年続けてきた日本を貶める、虐げる行為、発言。
日本人に押しつけていた後ろめたさ。
ネットが無い時代は、一般の日本人も我慢していたんだよね。
だから少々自虐的な『中国様々』『韓国様々』報道も

「仕方ねえか」

で、まかり通っていた。

だけど今は、もう、まかり通らねえんだよ!!

むしろキチンと日本の近代史を若者に教えると
まるっぽ中国人思考の蓮舫というアホの発言とまるで逆になる。

日本近代史の悪の部分だけを教えようとするから教わる方も

「もう聞きたくねえよ!」

ってな事になる。
明治以降の日本の近代史は全てが悪ではなく。そうでない部分もキチンと教えないといけない。
自分の国に誇りも持てない愚民に仕上げようったってそうは行くか!!

ホレ無理だろうがw

「そんな悪い国だって言うなら近づくなよ!」
「もう、こっち見んな!」
「分かったから、お前んとこの国の価値観でお前の国で勝手に生きてくれ!」

こんな声ばかりがネットから聞こえてくる。
そう、今のネットの住人は60代以上の自虐的

「日本が悪い」

的発言に反発しか感じない。
そんな状態だと言う認識もせずにフジテレビを始めとするマスコミが強引に続けていた

「韓国マンセイ」

それも、30年~40年前の手法で押しつけてくるから反発を買う。

問題は

「一部のバカ」
「ガス抜き」

なんぞと軽~く考えていたら、激流となってマスメディア攻撃になってしまった事。
彼らはネットと言うメディアを共有し、情報を得、発信する。
マスメディアに従事するロートルは、この

「発信する」

と言う部分に注目もしなければ恐れも抱いていない。
発信は自分たちだけの特権のはずだったのだ。
1万人を越えたと思われるデモも直ぐに飽きて消えるだろうと思っている。

「だって日本人は飽きやすい」

と…高をくくっている。

でもね…今、世界で何が起っているかは分かってるよね?
フジテレビは初動に於いて…またもやミスったね。俺は、そう思う。

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テーマ : テレビなんでも
ジャンル : テレビ・ラジオ

団塊とインターネット

 団塊の世代にとって、このパソコンと言う代物は実にやっかいなものだ。
 だいたい今の62、3歳にとって全ては後付けなんだよね。今から35年位前、テレビ局で台本を書いて原稿を書き終わったら印刷会社宛ての引き出しが用意されていて、そこに原稿用紙を入れてようやく帰宅って感じだった。原稿を家で書いた場合は、出来た時点でわざわざ印刷会社まで届けに行ったものだ。何しろFAXも無い時代で、そんなのが毎度の事でだったから、FAXみたいな機械があれば良いな~と思った。そしたら本当に出来たんだ。正に『天の助け!』と大喜びしたさ。慣れてくると今度は手書き原稿の字の汚さが気になって何とかならないか?と思っていたらワープロが出来た。原稿の見やすさは大改善。するとお次は、せっかくワープロで打ってるんだから、FAXじゃなくてさ~そのまま印刷に回せれば良いのにと贅沢な事を考えていたらパソコンが普及し出してメールで送信ボタンをポチっで相手方にそのまま渡る事になってしまった。いったい世の中どうなって行くんだろ?
 そんなこんなでパソコンの世界、ネットの世界が団塊世代の目の前に突然後付けで出現した。ここで団塊世代がしなけりゃいけなかったのは、先ず、ネットとパソコンを理解する事だった。あれやこれや教えてもらってようやく慣れてきたかな~と思ったら、周りは、生まれた時から或いは物心ついた時からパソコンと馴染んでいる世代だらけになっていた。
 パソコンを必死に理解しようとする所から始まった団塊世代が、理解するより先にマウスを触りキーボードを叩いて育ったネット世代に勝てるわけがない。
 団塊世代がパソコンと悪戦苦闘している間にネット世代は、その中からビジネスチャンスを発掘していた。我ら団塊世代は、そんなところにビジネスチャンスがある事さえ気づきもしなかった。いや、気づいた時は、既にネット世代が溢れかえっていてあらゆるネット商法でビジネスチャンスを生み出した後だった。
 ようやくFXを知った時には既に40代でFX長者が居たりするわけで…悲しいかな団塊世代は先駆者、発見者ではあっても、そこまでで終了。発明した利器を使いこなすには、気力も体力も脳細胞もいささか勢いが足りない。そんな訳でネット世代の諸君、あんまり団塊世代をいじめたりバカにしないでね。一応これでも頑張ってるんだよ。アナログとデジタルの境目に立たされて戸惑っているだけなのよ。そりゃ偉そうな奴も多くてムカつくだろうけど勘弁してやって!でもね究極のアナログがデジタルを追い求めたから今の世界があるんだって少しだけ思ってね…と究極の言い訳しとくw

テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

2chは文化だ!

 僕は巨大掲示板2chが好きです。団塊の世代は2ch嫌いだと言われていますが、インターネット世代の本音が現れているし、ひきオタ(ひきこもりのオタク)と誤解もされてるかもしれないけれど僕は2chは良いと思う。
 1334年頃、京都の二条河原に落書が書かれた。
有名なものは「この頃、都で流行るもの」の書き出しで始まり、当時の社会の乱れを嘆き政権を批判していた。高い教養と知識のある人物が市井の中から告発したものとして有名です。その他にも「不平不満」や「雅(みやび)」なものまで書かれていたらしい。
 今の新聞の投書欄を凌駕していたと言われている。
 その落書の精神を数百年の時を越えて2chが引き継いだような気がする。マスメディア従事者は彼らを軽視してはいけない。
 例えば2chの凄さは、ある事象を良く理解していない者が質問の形式で書き込むと分かりやすく丁寧に説明を書き込む者が必ず現れる。場合によると学問的解説まで書き込まれる。自然と知識の支えあいが行われ、情報の共有が起こるわけです。メールのやり取りと違って堂々と論争も繰り返す。過激な言動をする者には警告をして通報や規制が成される。つまり彼らなりのルールが出来ているわけです。
 サッカー日本代表の戦いぶりに対しても、どこのメディアよりも痛烈に批判する。それもただダメだダメだではなく戦略的な欠陥をきっちり解説していたりする。また、それに反論する側の書き込みも入ってくる。…実に公平だなと思う。
 見せ掛けの優しい(人権的に)社会を本音で切ってくる。放送禁止用語や嘘の人権に惑わされている事にも不満を漏らす。「平和。人権」と言う耳障りの良い事には「脳内お花畑」と言う造語まで作って反論する。
 彼らの視線は非常に厳しい、そして彼らは「ヒキオタ」などではなくてインターネット世代の一般人であると理解した方が良い。
 匿名をなじる「攻撃された側」の人も居るでしょうが、マスメディアの行っているアンケートは全て匿名ですよね。
 掲示板を構成している人々は今の世の中「本音と建前」だと理解している。そして、その「建前」の中の嫌らしい「建前」に怒りを感じ批判をする。情報過多でかえって情弱になっている今の世の中で彼ら自身がメディアリテラシー(リテラシー=言語により読み書きできる能力)の活用を支えると結論づけるのは僕の脳内がお花畑なのかしら?
共感、共鳴、共有の発信のスパイラル!インターネットはメディアとして怖い存在だと思いません?

2chの凄い奴!

インターネット掲示板2chを良くのぞき見る。
相変わらず誹謗中傷が目的の書き込みも目立つがその一方でセンスの良い書き込み、ウィットのある書き込みもあって思わずうなってしまう。笑ってしまう事もある。これは中々のもんだぞ…と。
例えばこれ

日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
いろいろ約束しておきながら「ウソ」ばかりで
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
大切な仕事そっちのけで嫁さんと派手に遊び回る「オシドリ」で
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが
実際は単なる鵜飼の「ウ」
いざ追い詰められたら「オウム」のような行動に出た。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。


 この作者に会ってみたいもんだ。世間一般が思っている事を実にうまいレトリックで風刺する。彼が放送作家にでもなったなら小山薫堂とタメを張れるかも。二三本しかヒット作のない演出家テリー伊藤なんて軽々抜いちゃうね。
 やはり才能は市井の中にこそ埋もれているものなのかしら…。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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