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カックラキン大放送を利用している愚か者!せこい事するな!

 とりあえずウェザーニューズの話は一段落するね。
 
 ところで『カックラキン大放送』のWikipediaだけど、俺のブログに真実(作家メンバー)を書いたらWikiを直してくれた御仁が居た。彼が編集してくれて正しいスタッフ名になり、参照先として、このブログのリンクも作ってくれた。
 ところが!しばらく見てなかったら源高志の名前とリンクを消すと言うセコイ輩が現れた。源高志で検索されると『カックラキン大放送』の作家の真実が判明してしまうからなのか、よほど裏話や証拠となる話、素材を書かれるのが困る奴が居るのか?
 真実ってのはね、怖いもんでね、いくら誤魔化そうとしても必ず暴かれる。
 カックラキン大放送の作家名から源高志を消そうとしても当時のVTRを見れば一目瞭然、最後のテロップに名前が入っているし、当時の台本が残っていれば表紙にキッチリ作構成で4人の名前が出ているんだよ。

 ここからは推測だけど「何か騙って金でも受け取ってるのか?コラ!立派な詐欺だぞ!」もし、そんなバカが居たら日テレそのものも業界で、おかしくなる。まさか著作権料全くの他人に払ってないよな?
 往生際の悪い偽作家!いくら操作しても源高志の名前は、消せないんだよ!策士策に溺れるってね。お前は大変な事をしてるって事になるぞ?当然裁判になって騙った作家の名前まで公表されるだろう。挙句に追放。良いのか?
 …と少し言っておくね。
 このブログでカックラキンと全く関係ない別の記事で来てくれる人までもが真実を知ってしまう。当初の狙いと反対方向に世の中は動く。まるで○○の法則みたいに…。
 さてWikipedia名前は自分で復活させたが注釈と外部リンクの部分が、そっくり消されてしまって、どうやって作ったらいいかさっぱりです。誰か詳しい人居たら直してくれないかな~。

ps とりあえずwikiを直してくれた人が居るようです。ありがとう!でも…また改竄される予感w

 再びwikiを改変した者がいるのでここに記載しておきます。

1回目 2010年8月24日 (火) 15:50
2回目 2010年9月7日 (火) 02:31

IPアドレス 61.205.255.143
ホスト名 usr013.bb258-03.udo.im.wakwak.ne.jp
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 光
都道府県 該当なし

とりあえず直したけど、一体何が目的なんだ?

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テーマ : テレビなんでも
ジャンル : テレビ・ラジオ

カマキリ拳法も行政も手抜きから?

 長寿大国日本。100歳を越える高齢者。全国で50人以上行方不明…何これ?どう見ても行政の手抜き、怠慢以外の何ものでもないよね。家族のあり方云々の前に児童虐待と同じように日本の行政が壊れている。今頃になって調査だと…トホホ。これぞ、お役所仕事のつけが来たって事だろうね。
 
 手抜きで思い出したけど数年前に関根勤がバライティ番組に出演していてカックラキン大放送の『刑事ゴロンボ』の中でのカマキリ拳法について当時のスタッフを侮辱するような発言をしていて驚いた。まるでスタッフは手抜きで何も考えてくれず自分一人で苦しんで考え出した…云々。
 スタッフの一人として当時の事を再現してみる。これは他のスタッフの名誉の為にも。スタッフは表には出てこないからね。
 
 関根のカマキリ拳法は元々関根が犯人とバレた時、関根のモノマネでトボけるパターンだった。毎週ジャイアント馬場だったけれど視聴者より先にスタッフが飽きてしまっていた。そして演出家の白井荘也氏が…。

白井 「関根、馬場は、もういいだろ。何か他のネタやってみな?」

 関根は色々やってみるが

白井 「ダメだな…今までの中ではブルース・リーのジャイアント馬場が、まあまあかな」

 そしてスタッフと関根が、一緒になってあーでもない、こうでもないとやっているとADの山B(本名山崎)が…。当時日テレには二人の山崎が居た為、山A と 山Bと混乱しないように呼ばれていた。余談だが、山Bは後に浅野ゆう子の会社の社長になったと聞いている。その山Bが…。

山B 「馬場でカマキリなんて…どう?」 とボソっとつぶやいた。
  
 関根がジャイアント馬場でカマキリをやりだす。一見強そうに見えるが動きの妙に鈍いカマキリは、その場に居たスタッフに受けた。本番でもやってみたら観客にも受けた。受けたどころか彼のその後を大きく変えたと思う。「スタッフは何も考えてくれなかった」何て事は絶対にない!みんな懸命に必死に関根の拳法を考えていたと記憶している。
 カマキリ拳法が生まれた稽古場に同席していた、そして真剣に考えていたスタッフの名誉の為に証言しておきたい。
 数年前のバライティ出演時の関根の台詞「ほったらかし」ではなく本来「ありがとう」って言わなきゃいけなかったんじゃないのか?ものの弾みで言った事だとは思うが、もし俺の記憶違いだったら謝る。でも見てたからな~。
 ま、小さい事と言えば小さい事なんだけどね…。
「小さかねーーーーーよ!!」…と山Bの声が聞こえてきそう。関根の拳法を熱心に考えていたもんな~。

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『カックラキン大放送』の台本は俺たちが書いた!

俺たち4人(出倉宏、玉井冽、、源高志、鵜沢茂郎)が『カックラキン大放送』のコントを書いていた証拠的裏話を書いておこう。
 何故こんな事を?と思われる人も居るだろうがネット上に間違った情報が書かれている事に気がついたからだ。矢頭や塚田さんの名前が出てくるのは何故だ?他の番組と勘違いしている人がいるのか?ハッチャキかシャカリキの始めの方に、そんな布陣があったかもしれないが、ともかく俺たちが書いた事をはっきりさせとく為に『お茶の間劇場』が出来た経緯を書いておこうと思う。
 この当時、日テレの金曜7時半は半年毎に『欽ちゃん』の番組と『マチャアキ』の番組が交互に放送されていた。欽ちゃんの番組の後は当然マチャアキだろうと思っていたら、何と!マチャアキお休み!!でキャスティングされたのが坂上二郎、野口五郎、研ナオコ…え?一人はアイドルで後の二人はボケ…どうやって作れば良いの?普通は、こうなる。だけど俺たちはプロ!コント作ってやろうじゃないの!…と長めのコントを作ってみた。しかし会場の笑いは取れているものの何故か視聴率がドンドン下がっていく…。2ヶ月を経過して10%を切りそうに…当然だが、さっそく笈田Pの爆弾が炸裂した。
笈田P 「youたちバカなの?バカが何人集まってもバカだから!このままだと打ち切りだよ。スポンサーも降りるって言ってるよ」
一同 「……」 ひたすら我慢 …………「ウナロン(笈田Pの渾名)のバカやろーーーー!ブツブツ」
笈田P 「今日から三日間カンヅメね、新しい内容作ってね」
と言い残し、笈田Pは、そのまま赤坂か銀座にお出かけになりました…。
さ~それから作家4人(出倉、玉井、源、鵜沢)とディレクターの草野、中西、AD、もちろん演出家の白井さんも加わって文字通り三日間のカンヅメで考え出した。
日テレの調査部の凄腕、松村さんに頼んで視聴者層の分析をしてもらった。すると出た結論が
松村 「子供は誰も見ていません子供が見ているのはテレ朝のロボコンです」
一同 「…… >┼○ ドタッ! 」
白井 「なるほど、そういう事か…子供用の長尺コント作ってたもんな…子供が見てないって事は相手は大人なのか…」

 そこから「う~ん」が二日間も続いたが、さすが笑いの天才、白井荘也氏。

白井 「関西に新喜劇があるね。東京新喜劇は作れないかな?」
一同 「東京新喜劇?」
白井 「家族設定を作って笑いも尖がってなくてホンワカしたような…」
源   「サザエさんは、どうですか?」
白井 「サザエさん?」
源   「サザエさんのコント版」
 
 自慢しちゃうけど俺が言い出したんだぞ!サザエさん。

白井 「いいかもしれんな…うん!いいかもしれない。サザエさん手に入るか?」
源 「ウチに72冊全部ありますけど」
白井 「よし!高志!今から持ってこい!」
源  「はい!」

 そして全員でサザエさんを読み出して丸一日。

白井 「これで行こう!お茶の間劇場だよ!」

この時、既に白井さんの頭の中には構成が出来ていたらしい。やっぱり笑いの天才だ、このオッサン!

 こうして『お茶の間劇場』がスタートした。既に2ヶ月が経過していて残り4ヶ月で20%以上の視聴率に戻るのか?大人向けのコントと言うよりはコメディで少しエッチなところもあれば大人の価値観の笑いも入れてある。ところが、ここで嬉しい現象が起こり始めた。大人たちの笑い声に釣られた子供たちが覗きに来て一緒に見始めたのだ。そして視聴率はじょじょに上がり始め最終回にはギリギリ20%台になっていた。
 さ~欽ちゃんのシリーズにバトンタッチした半年後、『カックラキン』に声はかかるのか?かかるのか?どうなんだ?かかるのかーーー?
一同 「来たーーーーー!声かかったーーーー!『カックラキン』続編出来るぞーーーー!」

 シーズン2の『カックラキン大放送』はスタート時から20%を越え、もちろん『お茶の間劇場』も『ナオコお婆ちゃんの縁側日記』も『刑事ゴロンボ』も継続、その後長寿番組になったのは皆が知っているよね。
 ただ出演者が変わる度に『ゴロンボ』が『ゴージャック』になったり『ドクターマチャアキ』になったりした。
 
 どうかな?担当作家だけが知っている裏話でしょ?
 『カックラキン大放送』の作家は、出倉宏、玉井冽、、源高志、鵜沢茂郎、この4人だけなんだよ!しっかりしろよ『日テレ+』!
 そう言えば…サザエさん72冊返してもらってない…返せーーーー!!日テレーーーー!!


コメントで質問を頂いたので追加します。

スタッフ構成は、新御三家レギュラー時代、トシ、マッチレギュラー時代も同じです。覚えている限りですが詳しく表記します。

 プロデューサー 笈田光則、岡崎和彦
 演出 白井荘也
 ディレクター 草野公、中西邦夫、西田弘一(途中から) 面高昌義(最初の頃の短期間)
 作、構成  出倉宏、玉井冽(改名して玉井貴代志)、源高志、鵜沢茂郎
 
 この布陣は、ほとんど変わっていませんが日テレ側のスタッフに関しては記憶があいまいな部分もあります。

塚田茂さんは、企画の段階からまったく入っていません。ただ、塚田さんが社長をしていたスタッフ東京に在籍していたのが玉井冽さん。その前のシャカリキ大放送の作家で、お亡くなりになった、故福地美穂子さんが同じくスタッフ東京所属でした。
 後期の後期に見習い作家として矢頭が居た可能性はあります。その他見習い作家として何人か出入りしていた記憶はあります。

尚、福地美穂子さんは大変優秀な作家でした。急死しなければカックラキン大放送にも参加していたはずの人です 。

カックラキン大放送は10年以上続き、最後の6ヶ月は、カックラキン決定版と言うカックラキンの素材を使ったりトーク番組のような残務整理的番組だったはずです。この時は、スタッフ、キャスト共に布陣が違います。玉井冽さんだけ残ったような記憶はあります。この時のスタッフがカックラキン大放送も作っていたと誤認識されていた可能性はあります。ここに私の知らないスタッフが参加していたのかな?私も、この時には別番組に行ってしまっていたので詳しく知りませんが…。

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カックラキンのコントは誰が書いた?

「沢口さんが中心ですか?」
「沢口さんって誰?」
脚本家連盟と私(源高志)との会話だ。
 スカパーで8月1日に『カックラキン大放送』のショートコント集が30年の時を経て放送される。過去に遡ってもどうやら放送されていたようだ。コントはドラマと同じで作家に著作権がある。私の判断ではなく脚本家連盟の判断ね。書いた本人無視なの?と不審に思って脚本化連盟に「どうなってるの?」と問い合わせてみたら上記のやり取りになった。
「多くの作家が携わっていたんですか?」
「多く?4人ですけど…」
「塚田(茂)さんなんかも?」
「え?塚田さんは関係してません。当時、玉井冽さんが所属していた『スタッフ東京』の社長さんでしょ?」
「日テレに問い合わせても資料も何にも残ってないって言うんです。台本残ってませんか?」
「藁半紙二つ折りの台本なんて残ってませんよ」
「調べられるでしょVTR残ってるんだから…作、構成の名前で4人の名前出てくるよね…ん~当時の事を詳しく説明するとね『お茶の間劇場』を担当していたのが出倉宏さんと玉井冽さん。『ナオコお婆ちゃんの縁側日記』や『刑事ゴロンボ』等を担当していたのが私(源高志)と鵜沢茂郎氏、この4人が最初から最後までヘロヘロになりながら作っていたの!!契約書か何か残ってないんですか?」
「それが分からないって言うんですよ」
「日テレの演出家だった白井荘也さんに確認してみたら?」
こんな会話が延々と続く…。
 俺たちが書いていた証拠を挙げてみるね。
『ナオコお婆ちゃんの縁側日記』が出来たキッカケは番組が始まる前に、当時日テレの演出家だった白井さんに
「おい!高志!ショートコントの見本をいくつか作って来い!」と言われて10本くらい作ったかな。その中に『ナオコお婆ちゃんの縁側日記』も入っていたんだ。
白井さんが「『縁側日記』って、このタイトル良いね。これアリだな。内容は、まだまだだけどな。うん『ゴロンボ』も良いかな」
と言う事で台本会議で白井さんの強烈な直しも入って『ナオコお婆ちゃん』が出来上がったんだよね。
 何故直しが入ったかと言えば、当時コントに肉親ものは笑いが取れないと言う意味でタブーとされていたからだ。『お婆ちゃんと孫』と言うタブーど真ん中のコントを直しに直して、みんなで苦労して他のスタッフの助けもあってコント台本としてようやく成立したんだよ。
 最初のリハーサルの日、出来上がった台本を手に研ナオコが稽古場に立った瞬間。あの両手を後ろに上げ腰を曲げナオコお婆ちゃんのスタイルが完成した。研ナオコは天才だと感動したもんだ。
 さ~て『カックラキン』のコントを書いていたと言いふらしている輩!お前らこんな裏話書けるか?
 前に『カックラキン』のエピソードを書いた出版本が日テレ出版か、どこからか出版されたが、その時は、この4人が、ちゃんと著作権料貰ったと記憶している。
 脚本家連盟さん、よ~く調べてね。で「チャリーン」で良いからちょうだいね。

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